いくら南国宮崎といえどもこの時期は寒さのピーク。
これから2月にかけては雨も多くなるので、戸外でのDIYはちょっと厳しいものがあります。
そこで屋内でできる、以前から夢見ていた防音室作りに手を出してみることにしました。
あまり使っていない部屋が2階にひとつあるので、今回はそこを改造します。
といってもその部屋は洗濯干し場として利用してるので、半分だけしか使えません。
欲を言えばリスニングやシアタールームにも使えるような広さが欲しいのだけど、とてもそんな余裕はないので約3畳ほどのちっちゃなカラオケルームみたいなものを作ることにしました。
<計画平面図>
では、防音はどこまで必要なのか。。。
試しにオーディオを大音響で鳴らしてみました。
壁からの音漏れはそこそこですが、ドアからの音漏れはかなりひどいです。
つぎに戸外に出てみると、夜にもかかわらず耳を澄まさないと聞き取れない程度でした。
ということは内装壁とドアの防音が課題ということになります。
そこで防音に関するサイトをしらみつぶしに調べてみました。
するととんでもないことが判明したのです。