2008年01月20日

防音室計画2

昨日のつづきです。

愕然とした理由は、なんと言ってもその費用のバカ高さです。
一部屋に数百万単位の費用が平気でかかってしまうらしく、DIYでやるにしても遮音や防音材などの材料が高すぎてとても手が出るものではないということがわかりました。
サイズ910mmX1820mmの鉛付き石膏ボードなど、一枚がなんと1万円近くします。
とても手が出るものではありません。

そこで防音というものの基本を勉強してみることにしました。
そこでわかったことは要するに「振動と吸音と防音」この3拍子が揃えばある程度防音できるいうことです。
振動はゴムのような素材、吸音はグラスウールみたいな柔らかいもの、防音は金属やコンクリなどの固いもの。
これらが組み合わさることによって音を伝えにくくできるということが判りました。

それを踏まえホームセンターで代用できる安い材料を探してみました。
すると思ったとおり使えそうな材料がたくさんあります。
本来の用途と違っていても、同じ効果が得られれば問題ありませんからね(笑)

防振材には軽トラの荷台に敷くゴムマットや断熱用のスタイロフォームが使えそうです。
吸音材はグラスウールが安いのですが、耐久性を考えるとロックウールが良さそうです。
最後に防音材ですが、これがなかなかありません。アスファルトルーフィングという屋根用の資材がありましたが思ったよりも高価で、仕方なくこれだけは専用製品を購入することに決めました。

きょう一日かかって考えた防音構造がこれです。
<断面図>
防音室_s.jpg


既存の壁や床板はできるだけ傷つけないよう考慮しました。
何も知らない素人の設計なのでどれほど効果があるかは未知数ですが、とにかくやってみようと思います。
なんだか、ワクワクしてきました(笑)
作業が進んだらまたご報告します。

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posted by かおなし♪ at 17:29 | 宮崎 ?J | TrackBack(0) | DIY
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